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油圧ナット トップカラーTCHNシリーズ

主な特色

油圧力はそれぞれのTorcUPナットに同時に与えられます。TorcUPナットはボルトの伸長を発生させる軸力を直接ボルトに与えますので、従来型のボルト締付け方法に関連する全ての摩擦要因が緩和されます。この伸長/引っ張りは、負荷保持カラーの手段によって永久的に保持されます。出来るだけ多くの用途での近接した装備にも適応可能な様に、TorcUPナットは出来るだけコンパクトに設計されています。多くの場合、それらは殆んどのボルト接続の用途への適応に必要な能力以上の45000 lbs/In2 (310N/mm2)の残存ボルト応力を形成する様に設計されています。TorcUPナットに掛けられる圧力は、ボルトを伸長させますが、接続の圧縮をも引起します。ガスケットが組込まれた多くの用途の場合、この接続の圧縮は重要であり、この接続圧縮に耐える為に全てのTorcUPナットは考慮すべきピストンの動作を可能にします。多くの場合TorcUPナットは、一連の加圧工程のみでテンション作業をし、完全な結合を可能にします、これで非常に大きな時間節約も可能になります。

 

<特長>

標準的なTorcUP油圧ナットは100ºCまでの温度での使用に適しています。この温度レベル以上には、特別なシールが用意されています。機械カットされたポリウレタン・シールを使用する事で、テンショニング・システムでの漏れ防止で信頼性が出来ます。TorcUPナットの保護キャップは、腐食に対しての保護が可能です。接続部品類がまずくドライブ角よりはみ出る場合、TorcUPナットには球状のワッシャーの使用が可能です。もし標準型油圧ナットが適応しない場合、特注設計の問合せをして下さい。

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パーツNo. ボルト パーツNo. 軸力 O H S
インチ インチ メートル メートル kN ton mm mm mm
TCHN:0875 7/8 M22 TCHN:0022 190 19.1 54 40 5
TCHN:1000 1 M24 TCHN:0024 205 20.6 57 44 5
TCHN:1125 1 1/8 M27 TCHN:0027 220 22.1 60 46 5
TCHN:1250 1 1/4 M33 TCHN:0033 265 26.6 67 48 5
TCHN:1375 1 3/8 M36 TCHN:0036 325 32.6 73 52 6
TCHN:1500 1 1/2 M39 TCHN:0039 373 37.5 78 56 6
TCHN:1625 1 5/8 M42 TCHN:0042 424 42.6 83 58 6
TCHN:1750 1 3/4 M45 TCHN:0045 445 44.6 86 60 6
TCHN:1875 1 7/8 M48 TCHN:0048 523 52.5 93 64 8
TCHN:2000 2 M52 TCHN:0052 629 63.1 102 72 8
TCHN:2250 2 1/4 M56 TCHN:0056 781 78.3 112 75 8
TCHN:2500 2 1/2 M64 TCHN:0064 941 94.4 124 81 8
TCHN:2750 2 3/4 M68 TCHN:0068 1042 104.5 131 89 8
TCHN:3000 3 M72 TCHN:0072 1246 125.1 144 96 10
TCHN:3250 3 1/4 M80 TCHN:0080 1607 161.3 159 104 10
TCHN:3500 3 1/2 M90 TCHN:0090 2027 203.4 176 114 10
TCHN:3750 3 3/4 M95 TCHN:0095 2160 216.7 182 117 10
TCHN:4000 4 M100 TCHN:0100 2466 247.5 200 126 15
TCHN:4500 4 1/2 M110 TCHN:0110 2814 282.4 215 138 15
TCHN:5000 5 M125 TCHN:0125 3820 383.4 244 150 15
TCHN:5500 5 1/2 M140 TCHN:0140 4954 497.1 272 168 15
TCHN:6000 6 M150 TCHN:0150 5655 567.5 290 174 15

※最大作動圧力=33000psi : 2275 bar    / 標準型油圧ナットが適応しない場合、特注設計の問い合わせをしてください

テンショニングされるボルトの上で油圧ナットを組み立てます

目標の圧力値まで油圧ナットに圧力を掛けます。ボルトが伸び、Xの箇所に隙間が現れます。圧力を保持してください

トミーバーを使って、ナット本体に対して負荷保持カラーを回転させます。圧力を開放すると、ボルトに負荷が掛けられました

★電動・エアー駆動・手動ポンプユニットを使用して油圧ナットに圧力をかけてください